風邪薬をたくさん売ってきました

私が以前働いていたドラッグストアでは、アルバイト社員でも販売ノルマがありました。 ドラッグストアでは、薬だけではなく、食品なども販売しているのですが、食品などが売れてもあまり儲けはありません。特に特売品が売れる事で赤字になってしまう事もあり、ある程度経つと特売品を裏に戻してしまう事もありました。

ドラッグストアにとって、売り上げを左右するのはやはり薬の売れ行きによって決まります。 薬が売れる事が重要なので、社員やアルバイト関係なく薬を売る事に力を入れるようによく言われました。 特に季節ごとに強化品目というものがあり、冬なら風邪薬、夏なら胃腸薬を売るようにしていました

尚、、本社から店舗ごとに強化品目のリストなどが送られてきて、そのリストによって薬を販売していきました。 このとき、ただ薬を売れば良いという訳ではなく、他社ではなく、自社が作っている風邪薬を売らなくてはいけないという規定もありました。

他社の風邪薬を持っているお客様を捕まえては、自社の風邪薬を試してみるように勧めたりして、自社の風邪薬を買ってもらっていました。 店舗には販売ノルマというものがあり、月に何個売らなくてはいけませんでした。正社員は必死に販売しているのが印象的でした。

ただ、正社員の方が思うように売れない場合には、アルバイトでも販売ノルマを課せられる事があり、ノルマを超えられなかった場合には、自分で購入している方もおり、どんどんアルバイトが辞めていく光景も見てきました。

もしこれからドラッグストアで働こうと思っているなら、お客さんが多く来ている店舗や、アルバイトの出入りが激しくない所を選ぶと良いでしょう。 尚、販売ノルマはどこのお店でもあるのですが、通常はアルバイトまでノルマを押し付けられる事はないのですが、社員では手に負えない場合には、アルバイトでも販売ノルマを課せられる事もありました。

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